About代官山ひまわりとは

代官山ひまわりとは

ビジョン

子育て世代がまちの担い手に。渋谷から広げる新しい「はたらくカタチ」

  • 子育て世代の女性が、地域や社会とつながりをもち、自分の居場所をみつけて楽しくはたらく。
  • 地域情報・コミュニティを見える化させて、住む人・働く人・訪れる人が、開かれたまちづくりに参画する。
  • 多様なステークホルダーと共創を図り、地域の可能性を広げ、「まち」への愛着と誇りを育てる。

当団体のロゴ「レインボーひまわり」は、七色の虹の光のように多種多様な人々のエネルギーで育っているまちを表現しています。

代官山ひまわりの生い立ち

代表の森田が代官山へ転居してきた時に大きな課題を感じたことからはじまります。
来街者から居住者と立場が変わり、旧住民と新住民の格差社会を目の当たりにしました。新住民は誰とどうつながれば良いのか、居場所がないと感じました。
高齢化社会に向かい、未来を担う子どもたちが、愛着と誇りをもって地域に根差していくためにも、子育て世代が自ら手を動かし、担い手・伝い手となり主体的にはたらく団体を設立することを決意したのが、代官山ひまわりのきっかけです。

代表から一言

代表 森田由紀

子どもを産み育てることが「プラス」の価値として、創造できる社会にしたい!

お母さんは、子育てと向き合いながらたくさんのプレッシャーの中で生活している。子どもを産み育てることが当たり前!責任!?自分のことより、家族のことを第一に考えて、裏で支えている。そんなお母さんが笑顔で元気でいることが、何より家族の活力につながる。母だってひとりの女性。いつまでも輝き続けていたい!夢や希望を持ち続けていたい。子育て経験を活かしながら、新しいはたらくスタイルを一緒につくっていきませんか!

NPO法人 代官山ひまわり 代表 森田 由紀

団体情報

名称 特定非営利活動法人代官山ひまわり
本部 東京都渋谷区代官山町17-1-1107
E-mail d.himawari.j@gmail.com
設立 2010年11月 (2012年4月に法人格取得)
役員 代表理事 森田由紀
理事 山田雅行 大澤幸
監事 石原貞治
職員 11名

沿革

2010年11月 地域の子育て中ママに賛同を呼びかけ、サークルからスタート。
2011年4月 内閣府「社会的企業支援事業」ビジネスコンペで採択されたことを機会に本格始動。
2011年4月~12月 代官山ノコトなら案内所@奈良県代官山iスタジオにて、街案内を通じて、来街者、事業者とつながる。リアルなコミュニケーションが必要だと実感する。
2011年9月~ 代官山朝活、スタート。
朝の時間を有効利用し、「朝活」を通して新しいコミュニティをつくる 。
2012年4月11日 特定非営利活動法人 代官山ひまわり NPOとして設立。
2012年5月~ こどもげんき大学立ち上げ。
2012年7月~ こどもげんき大学「ものづくり」森のEN_縁台プロジェクトスタート。
2013年9月~ Loco-working事業開始。

メディア掲載

2011年11月号 光文社「VERY」私たちサークル美人!
2012年3月号 木楽舎「ソトコト」ボランティア3.0
2012年6月7日号 小学館「女性セブン」人生が変わる朝活の手引き
2012年6月号 ベースボール・マガジン社「ランニングマガジンcourir」編集長のランニングクラブ訪問
2012年6月10日放送 NHK「サキドリ」早起きは○○の得?朝活最前線
2013年1月号 スカイマーク「SKYMARK機内誌」東京トレンド探訪
2015年1月臨時増刊号 週刊東洋経済「WORK AGAIN」元キャリア主婦の新しい“はたらきかた”
2015年2月号 光文社「VERY」就活の花道
2016年7月15日掲載 東洋経済新報社「ハレタル」東京・代官山で見つけた、新しいはたらき方
2017年3月掲載 東急電鉄「とくらく」子育ても仕事も諦めない、地域での働き方「NPO法人代官山ひまわり」

受賞歴

  • 2012年10月14日平成24年度GTFグルーンチャレンジアワード間伐・間伐材利用コンクールにて「GTFグリーンチャレンジ賞受賞」森の縁台_親子で加工キット代官山×小田原_森のENプロジェクト。